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二階堂のCM

【二階堂のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2019】

熱球的ファンが多いことで知られている二階堂のCMシリーズ。

1987年から発売されているので、かれこれ30年以上放映されていることになります。

比較的高い年齢のファンが多いと思われますが、きっと若い世代にも響いているはずです。

このシリーズはまた見たいと思えますよね!

たくさん集めましたのでどうぞご覧ください!

【二階堂のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2019】

「伝え合う力」篇

2018年に公開された二階堂の「伝え合う力」編と題されているCM。

世の中にあふれているさまざまな歯車を職人の仕事と例えている、とても地味ながらも渋さを感じるCMですね。

後半に出てくる言葉、「美しい秘密が世界を動かしている」というキャッチコピーはまさに「粋」な言葉です!

ジンワリと心に残りこの商品の魅力を伝えてくれます。

「人生の特別な一瞬」篇

2017年公開されていた「人生の特別な一瞬」編。

カメラを持って旅をする年長者をバックに、詩人や文学者として古くから活躍している長田弘の言葉がとても印象に残るCMです。

これまでの二階堂のCMに比べると、とても明るくポップな印象を持つ仕上がりですが、これはこれで楽しげな雰囲気がいい気持ちにさせてくれます!

「島影の詩」篇マリオネット

2017年に公開された「島影の詩(うた)」編です。

撮影の舞台となっているのは、長崎県北松浦郡は五島列島北部の小値賀町と本土北部の佐々町からなる人口16000人ほどの小さな街です。

海辺の近くで暮らす人々の仕事ぶりや職人技から、そのまちの風景まで、短い時間の中でたっぷりと伝わる内容になってておもしろいです!

「還っていく夢」篇マリオネット

2016年に公開されていた「還っていく夢」編です。

マンドリンの音色が気持ちのいいこの曲は、ポルトガルギターとマンドリンによるアコースティックデュオ、マリオネットによるものです。

CM内でもさまざまなマリオネットが登場し、いろんな風景と混ざり合い揺れています。

今回の映像は、福岡県と佐賀県で撮影されているようです。

「孤独の風」篇

2015年に公開されていた「孤独の風」編です。

タイトルにもあるとおりのような風景が映しだされるCMで、見ているとどこかさみしげ気持ちになってしまいます。

でも、こんな孤独で哀愁のある風景がとても味わい深く、ここに出てくる老人のように1人静かに絵を描いて過ごすというのも、憧れる人もいるのではないでしょうか?

「ふりかえると明日」篇

2011年に公開されていた「ふりかえると明日」編。

同じ2011年に公開された「黄昏の想い出」編と同じように、過去を振りかえりながらもポジティブな気持ちにさせてくれる言葉が、とても印象に残ります。

撮影場所は主に福岡県北九州市などの公共施設や学校などが使われていて、一度は訪れてみたくなるような芸術的建築も出てきますね。

「消えた足跡」篇

2008年に公開された「消えた足跡」編。

とても心にじんわりと残るすばらしいCMで、たくさんの人が評価しています。

それぞれの人がそれぞれの人生を歩んで、それぞれに道がある、そんな当たり前のことをいざ言葉にされると、なんだか肩の荷がおりた気になりませんか?

それに共感する人が多く、大好評となったCMです!

「心を刻む線」篇

2013年に公開されていた「心を刻む線」編です。

今回のCMでは、小さなころの思い出を振りかえるような作風になっており、子供のころの純真な気持ちを忘れかけた大人には胸を打つ言葉が出てきていますね。

内容と同様に、撮影場所には九州各地の学校などがメインに使われており、そんな気持ちをよりいっそう高めてくれます。

「黄昏の想い出」篇酒井義久

2011年に公開された「黄昏の想い出」編です。

今回の撮影は二階堂の会社がある大分県のほか、福岡県、佐賀県、山口県でもがおこなわれたようです。

哀愁漂う雰囲気のCMではありますが、前向きになる言葉がとてもいい気持ちにさせてくれます。

過去を振りかえりつつも前向きにとポジティブな気持ちになれるCMです。

「心をつなぐ-春夏-」篇

2014年に公開されていた「心をつなぐ-春夏-」編です。

二階堂のCMは全体的に哀愁を感じるイメージのものが多くありますが、こちらでは田舎町の別荘地でのライフスタイルを楽しむような雰囲気がしますね。

実際にロケ地で使われた場所は、熊本県阿蘇郡にある個人宅、個人所有林での撮影だそうで、実際の田舎の暮らしに寄り添ったものになってます。

「夢で逢いましょう」篇

2014年に公開されていた「夢で逢いましょう」編です。

こちらは二階堂らしいCMの仕上がりになっていますね。

大好きだった昔の恋人との思い出にひたっているような、なんだかさみしげな大人のセリフに感じてしまいますね。

少し忘れかけていた気持ちをふいに思い出させるかのような、そんな哀愁感のあるCM作品になってます。

「空に憧れた日々」篇

2010年に公開された「空に憧れた日々」編。

このCMで出てくる熊本県にある渡し船、「博洋丸」はこのCMが作られた少し前に廃止されたようです。

約40年間ものあいだ使われていた渡し船だったようです。

そんな「博洋丸」の気持ちを代弁するかのような言葉が胸にしみてきますね。

短い時間でとてもドラマティックなCMです。

「未知の力」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「未知の力」編です。

2006頃に放映されました。

印象的な景色、街と建築物。

ほとんどが大分県内の映像を使用しています。

ヴィオラの音色と落ち着いた語り口調のナレーションなど、どこか郷愁を感じさせる仕上がりです。

大分に行ったことがない人間ですが、見ていると切なさと懐かしさを覚えます。

「砂丘の図書館」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「砂丘の図書館」編です。

砂浜にランダムに積み上げられた本と、明治大正時代を思わせるような懐かしい学生服と学制帽に身を包んだ1人の少年。

少年が本を朗読する様子を夢の中で見ているという、懐かしくもはかなく、そして美しい幻想的なストーリーです。

ナレーションの「夢を持てと励まされ、夢を見るなと笑われる」という言葉がしみます。

「詩人の島」篇Dave Sinclair

大分むぎ焼酎二階堂CM「詩人の島」編です。

ピアノのBGMと男性のしっとりとした語り口調のナレーションが印象的です。

海辺にたたずむ小さな灯台。

砂浜に小さな椅子が1つ。

象徴的なアイテムをうまく配しています。

キャッチコピーは「きのう見た波はいつかここに還ってくる」。

寄せては返す波と灯台というモチーフは物悲しく、どこか懐かしさを覚えます。

「父」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「父」編です。

昭和の威厳ある父親像を後ろ姿のみで表現しています。

キャッチコピーは「私の知らない父と、父の知らない私が、坂の途中ですれ違う」。

大人になった少年が自分の父親を懐かしみむ内容になっており、山高帽や、振り子時計にちゃぶ台、真空管ラジオなどレトロなアイテムが郷愁を誘います。

「遠い憧れ」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「遠い憧れ」編です。

後ろ姿だけ登場する山高帽にベージュのコートの男性が、跳ね橋を見上げながら、昔を回顧する内容になっています。

バレエレッスンをする少女を窓の外から眺める少年の後ろ姿が印象的に描かれています。

キャッチコピーは「囁きかけるのは、遠き日の憧れか…」。

ロケ地は鳥栖駅のようです。

「木登り」篇

1997年に放映された、大分むぎ焼酎二階堂CM「木登り」編です。

白いブラウスに白いギャザースカートで木登りをする黒髪の女性。

木の上から景色を眺めながら二階堂を飲むというストーリーになっています。

BGMにはアコーディオン、キャッチコピーは「心のふるさとにお帰りなさい」。

古き良き時代を思いをはせるCMです。

「雨宿り」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「雨宿り」編です。

古い町並み、夕立、ずぶぬれの犬、軒下で雨宿りする旅人と、雨の中でたたずむセーラー服の少女。

雨上がりの水たまり、ぬれた石畳、坂を登り歩いていく旅人。

どこか懐かしい、ロマンチックな要素が詰め込まれた映像が美しいですね。

キャッチコピーは「雨が連れてきた思いは、どこへ流れていくのだろう」。

「旅人の車窓」篇

大分むぎ焼酎二階堂CM「旅人の車窓」編です。

数十秒間ですが、木製床の昔懐かしい古い電車で旅ができるすてきなCMです。

深い緑をかき分けて走る電車の車窓は見渡す限りの緑。

そして、ラストシーンには白い服を着た男女が、枕木が取り外され廃線となった道を歩いていく。

断片的な映像ながら、とてもロマンチックな仕上がりです。

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